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【健康102の秘訣】第324回 なぜその内臓に不調がでているのか


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【 健康のプロが教える! 病気を克服する102の秘訣 】  2016年 2月 29日

          第 324 回         10000 部 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://ie-yobou.net/ntb/ ━
 

【 今日の目次 】

● 1.ごあいさつ (コスミンの近況報告^^)

● 2.体質改善コラム 「 なぜその内臓に不調がでているのか 」
 
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今日も元気イッパイ! コスミンです(^^)

寒くなったり、温かくなったり…と不安定な気候ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか^^
 

自律神経のバランスが不安定な方は、

このような気候の変化がとても辛いはずです…。
 

「 自律神経を整えたい 」

「 気候の変化があっても、体調の崩れない体質にしたい… 」 
 
そう思っていろいろ 「 自律神経の調整法 」 を試しても、

なかなか体質改善が思うようにいかないと思うんですね。

 

そのような方は、自律神経を追いかけるのではなく、

「 頭の緊張 」 を取り除くことに注目してくださいね。
 
自律神経のバランスをうまくコントロールできない方は、

頭の緊張が強すぎて、「 脳のはたらき 」 に影響が出ています。

 
 
「 頭部の血流 」 も悪くなっていますし、

頭の一部分だけに抜け毛が起こったり、白髪が多い場所は、

みんな 「 頭の緊張 」 が強く起こっているんです。
 

だからこそ 「 自律神経 」 を追いかけるのではなく、

「 頭の緊張状態 」 を取り除くことを目指すべきなんですよ(^^)
 
それをしないで、「 自律神経の調整法 」 ばかり追いかけても、

なかなか体質は改善されてきません(>_<)

 

今 「 気温差 」 や 「 気候の変化 」 で体調を崩しやすい方は、

ぜひ体質改善の方向性として参考にしてくださいね(^^)v

 
 
それでは、毎月お送りしているテーマ、

『 原因のわからない不調を克服する 』 の第43回目です。
 
病院へ行っても明確な原因がわからず、どこへ行っても解決できない 

「 慢性的なカラダの不調 」 をどう克服するか、

今日も大切な考え方をじっくりお話していきます。
 
 

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        『 原因のわからない不調を克服する 』 
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 ステップ43

 
『 なぜその内臓に不調がでているのか 』
 
 

・ 腎臓が弱い… 肝機能が悪い…

・ すい臓にガンができる…

・ 卵巣・子宮に異常が起こりやすい…

 
このように 「 内臓 」 に不調がでており、

長期にわたって治療をされている方がいらっしゃると思います。

 
そのときに、病院の 「 検査数値 」 をいつも気にしながら、

薬を増やしたり、減らしたり…。

なんとか生活をコントロールされていると思うんですね。

 
 
このときに 「 数値 」 が良くなることを

追いかけていくと、おかしなことになります。

 

「 薬を飲んで、数値が安定しているのだから

  カラダは全然悪くなっていない 」
 
そういう錯覚を起こしてしまうんですね。

 
薬を飲むことで、今起こっている 

「 現象 」 はおさまってきます。
 
しかし、今病気を起こしている 「 原因 」 を

取り除くことはしていないので、何も変わっていないんです。

 
「 なぜその内臓に不調がでているのか 」
 
あなたは自分のカラダにおいて、真剣に考えたことはありますか?

病院の数値だけで、良い悪いと、何となく考えてはいませんか?
 
 

今あなたが抱えている 「 内臓の病気 」 は、

その場所に出るべくしておこっていて、必ず理由が存在しています。

 

食べ過ぎとか、運動不足とか、睡眠不足とか…

そういう漠然的な生活のことを話しているのではありません。

 

すい臓、腎臓、肝臓、心臓、

肺、ぼうこう、子宮、卵巣、胃腸…
 
その場所だけにピンポイントに異常が出ているときには、

必ず 「 骨格的な物理的な原因 」 が

そこにハッキリと表れています。

 
 
そのパターンは2つに分かれていて、
 
● 「 力を入れすぎている場所 」 

● 「 力が入らなくなっている場所 」
 
この2つのどちらかなんです。

 
 
まず一つ目の 「 力の入れすぎている場所 」 には、

そこにギュッと力がかかり過ぎて、「 硬直 」 や 

「 固いしこり 」 が作られています。

 
硬直やしこりができていることで、

その場所の 「 血流 」 が悪くなっている…。

その影響で 「 内臓のはたらき 」 に支障が出ています。
 

 
そして2つ目の 「 力が入らなくなっている場所 」 は、

カラダの 「 他の場所 」 に力がかかり過ぎていることで

「 その場所 」 に力を入れる余力が無くなっている状態です。

 

ここには 「 硬直 」 や 「 硬いしこり 」 が

表面的には出ていません。
 
そのため身体の読みができる人(プロ)でないと

少しサインがわかりにくい傾向があります。

 

力が入らなくなっているため、そこがピクピク痙攣したり、

場合によっては、筋力が落ちているように感じることもあります。

しかし、これは筋力とは関係なく、他の場所に力を入れすぎていることで

そこに力を入れる 「 余力 」 がなくなっているだけなのです。

 
 
このように 「 力を入れすぎている場所 」 や

「 力が入らなくなっている場所 」 が

カラダの一部分で作られている場合は、

表面的な筋肉だけでなく、その深いところにある 「 内臓 」 も

血流が悪くなっていたり、力が入らずに 「 正常なはたらき 」 が

できずにいるのです。
 
 

今、内臓に病気や不調を抱えている人は、

どの臓器であっても、このどちらかの理由で

「 カラダの形 」 に変化や異常が出ていると思ってください。
 

 
それを見つけ出し、働きを高めていくことが本当の体質改善であり、

原因のわからない病気や不調を乗り越えていくための突破口になるのです。

 

 
 ステップ43
 

『 なぜその内臓に不調がでているのか 』

 
 

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     【 健康のプロが教える! 病気を克服する102の秘訣 】
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